各地域で活躍する専門家が講師です

スクール講師一覧

小林 寛利基礎・農業経営など

愛知県豊川市出身。大学を卒業しサラリーマン生活を経て28歳で独立起業。現在35歳。知識も経験も無いところから新しく農業をはじめた。ベジモグループ代表。とにかくがむしゃらに、経験し学びながらベジモ事業を展開。栽培から食育活動、加工、販売、コンサルティングなど幅広く活動しています。ベジモあいちホームページ愛知校栃木校広島校

講師からひとこと
まず、農業に大切なのは「楽しむこと」。「楽しい」のお手伝いが出来るようにがんばります!みなさまにお会いできるのを楽しみにしています!

宮地 めぐみ病害虫・農業資材

株式会社石黒製薬所にて13年間病害虫の診断・指導を行い、各地の生産者に病害虫の講演会を実施。現在は、イノチオグループにて自社および契約生産者の農産物・花の流通・直売所『くくむガーデン』運営および出荷生産者への栽培・防除指導を行う。これからの夢は、生産者と共に環境に優しく、栄養成分の高い農産物をつくり、その美味しさや食べ方を生活者に伝えること。今回の講座では『農業資材・病害虫の概論』を担当します。
名城大学農学部 植物病理学専攻、日本病理学会・関西病害虫学会会員、毒劇物取扱責任者、農薬管理指導士、ジュニア野菜ソムリエ愛知校

講師からひとこと
みなさん一緒に楽しく農産物栽培に必要な知識や技術を取得しましょう!

安藤 成彦安藤農園・プロ有機農家研修

「この野菜おいしいね。」「もっと食べたい!」こんな子ども達の声を聞くたびに喜びとやりがいを感じ、日々野菜作りに取り組んでいる「安藤農園」です。「おいしさは 土作りから」をモットーに、安藤農園は約40年前より、環境に配慮し、安心して食べられる美味しい野菜作りを目指し健康な土作りに取り組み始めました。健康な土で育つ野菜は、力強く、野菜本来の美味しさがあり、私達に元気な体と笑顔を与えてくれます。現在は父の意思を受継ぎ、食の大切さ、農の大切さ、そして、食の楽しさ、農の楽しさを伝えていきたいです。愛知校

講師からひとこと
安藤農園の畑で元気に育つ野菜たちを見に来てください。

木下 忠孝土壌・肥料

昭和47年3月 鳥取大学 大学院 農学研究科(修士課程)修了後、愛知県農業総合試験場に勤務。その後試験場にて、家畜ふんの堆肥化、野菜・花・茶の土壌肥料、植物病害の研究及び、農業専門技術員(土壌肥料)として、普及員の指導等に従事。
平成20年3月に愛知県農業総合試験場 東三河農業研究所長を最後に退職
平成21年4月より、三河ミクロン株式会社 並びに 株式会社石黒製薬所 顧問愛知校

講師からひとこと
太陽の下で野菜とたわむれましょう。

松沢 政満循環型自然農家

静岡大学農学部農芸化学科で応用微生物学を専攻。卒業後、14年間食品会社の研究開発に従事。 1984年帰農。『福津農園』を運営。松沢さんのお宅は新城の山奥、築300年という旧家での代々の農家。 その農法は、愛知県の東三河地区では皆が知るほどの自然農法にちかいもの。 農薬・化学肥料などを使わず、微生物や草を上手に使って多品種に渡る農産物を生産販売しています。 現場での農業生産もさることながら、農業に対しての学術的な知識も豊富。 有機農業の推進に多方面で活躍。豊橋有機農業の会会長。愛知校

講師からひとこと
Coming Soon

関塚 学有機農家 まちづくり 自然な生活

栃木県佐野市秋山町・・・ここは澄んだ水が流れる空気のきれいな山あいの地域です。私達は2002年、この地に新規就農しました。 家族で有機農業をして暮らしています。米、野菜、大豆、麦や平飼いの自然卵を生産しています。 また雑穀や農産物の加工品も作って行きたいと考えています。 2009年より3、4年かけてハーフセルフビルドで家を建てました。 自然の中で循環する家を目指した、昔ながらの木と漆喰でできた家は、 風通しと日当りを十分配慮した設計で、自然と繋がった気持ちの良いつくりです。 自然エネルギーを積極的に取り入れ、薪ストーブ、太陽熱温水器、五右衛門風呂、囲炉裏、炭ごたつ、 かまどなどを使い、楽しく日々暮らしています。一方、周りを山に囲まれたこの地域ではイノシシ、 シカ、サル、ハクビシンなどの獣害に悩まされています。典型的な過疎地でお年寄りが多く 、耕作放棄地が増えつつありますが、ここで地域の方々と様々な獣害対策に取り組み、 みんなが楽しく暮らせる地域活性化に繋げていきたいと思っています。 また、2015年より栃木県の補助事業がきっかけで地域おこしを地元のみなさんと一緒に始めました。 「あきやま有機農村未来塾」という団体を立ち上げ、お茶づくり、酒米で日本酒、 ヤマブドウでワインの3本柱で農業体験イベントなどを企画運営するようになりました。 農村である地元住民と、都市部の農業体験に興味のある方を結び、地域活性化できればと考えています。 獣害対策モデル地区がなかったら、このあきやま有機農村未来塾の活動につながっていかなかったかもしれません。関塚農場ホームページ栃木校

講師からひとこと
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ベジモあいち

ベジモは「ベジタブルもっと!」の略語で、「どうしていつもお肉が主役なんだろう?」をテーマに、主役になれる有機無農薬野菜の生産販売を行っています。 また、「やさいがおいしい」加工品の企画販売や、有機農業スクールの主催、食育イベントの企画運営、無添加レストランの運営等行っています。

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